民進党

ニュース

2018年01月26日

芦谷 英夫 支える会ニュース 平成30年 新年号 No,34 より

 あしたに夢を 支える会ニュース平成30年新年号No.34 芦谷英夫浜田市議会・中山間地域振興特別委員会 福祉環境委員会・広報広聴委員会・自治区行財政改革特別委員会副委員長

浜田市議会 芦谷 英夫
福祉環境委員会・広報広聴委員会・自治区行財政改革特別委員会副委員長・中山間地域振興特別委員会

このたびの浜田市議会議員選挙では 大きなご支援を頂戴し 3回目の当選を果たさせていただきました。
みなさまからお預かりした議席を守り、その役割をしっかりやり遂げる決意でございます。
今後とものご指導をお願いします。

12月議会一般質問

12月議会が終わりましたので、ご報告させていただきます。
ご覧いただき一層のご指導をお願いいたします。
一般質問は大学専門学校との連携支援、働く人を守る施策、歴史文化のまちづくり、健康づくり、介護予防、市政への市民参加などについて行いましたので、その概要を紹介します。

[質問] 県立大学との共同研究や提言などを市の施策に生かすことについて
[答弁] ヨシタケコーヒー、はまぼこ、コミュニティワゴン、買い物環境調査などの成果を市政に生かしており、県立大学の知的資源を最大限活用し、大学を核としたまちづくりを進めたい。

人口定住に大学・専門学校の支援

[質問] 県立大学の地域政策学部設置に向けた取り組みについて
[答弁] 県立大学では学部増設を真摯に受け止め、地域貢献で全国一の大学をめざすとされており、大学の方向性を共有しながら、市として今後の大学の活動に協力していきたい。

[質問] 4校ある専門学校への支援策に差があるが、「一律支援」の検討について
[答弁] 入学金助成、奨学金返還免除、学校行事支援などを行っており、学校支援の公平性を保つ必要があり、卒業生の地元定着による支援の例もあり、支援のあり方を検討したい。

[質問] 市職員のストレスチェックの分析結果、職場環境の改善などについて
[答弁] 職場改善アンケートを実施し、職場改善事項を洗い出しており、取り組んだ結果を評価していきたい。高ストレス職員には産業医、衛生管理者による面談を実施している。

[質問] しまね働き方改革推進会議において「しまね働き方改革宣言」が採択されたが、浜田市の対応と考えについて
[答弁] 労働政策として市内企業などの意識啓発を求めたい。事業所としての浜田市役所の働き方改革についての参考としたい。

何よりも働きやすい職場づくりを

[質問] 非正規職員に対する業務や配置見直し、労働条件や処遇の改善、雇用の確保、休暇制度など制度改正の対応について
[答弁] 適正な任用、勤務条件の確保のため地方公務員法が改正された。改正法の趣旨に沿うよう対応したい。

[質問] 人件費増を避けるため、非正規職員の雇用を打ち切る雇止め、フルタイムで働く職員をパート化するなどの弱い立場にある非正規職員にしわ寄せをしないことについて
[答弁] 人件費増を避けるため、非正規職員を雇止めしたり、パート化する考えは持っていない。

[質問] 浜田市の外郭団体、浜田市職員に準ずるとされている団体、学校給食会、社会福祉協議会などの非正規職員の対応について
[答弁] 浜田市の非正規職員の賃金について、民間事業所や外郭団体で参考とされているが、この改正が直接的には影響しないが、団体などで独自に決定される

過労死防止シンポジウムH29/11/22芦谷英夫浜田市議参加
過労死防止シンポジウム H29/11/22 芦谷英夫浜田市議会議員参加

支援したい歴史文化の取り組み

[質問] 江戸時代と現在の地図を重ね合わせ街歩きする、スマートフォンアプリ「地図ぶらり」の本格的な取り組み支援について
[答弁] 大変おもしろい試みで、歴史へのアプローチにもなる。浜田高校歴史部でデータ作成中であり、イベントでの活用が考えられ、ボランティアガイド養成講座でも活用される。

[質問] 地元紙に掲載された「浜田藩ものがたり」を本として発行することについて
[答弁] 「津和野藩ものがたり」「中世益田ものがたり」のように一冊の本として出版が予定されておらず、改めて編集、執筆、著作権処理、印刷経費など十分な検討が必要である。

[質問] 浜田城のものと考えられる「しゃちほこ」「鬼瓦」が発見されたが、これらの公開と浜田城山周辺の再調査について
[答弁] 「しゃちほこ」「鬼瓦」は浜田開府400年記念プレ講演会で展示したい。浜田城周辺調査は、28年度から行っており引き続き調査したい。

いつでも受診できる体制をつくれ

[質問] 特定健診の受診者は約5割。「年1度は受診しましょう」と呼びかけても、受診期間が6月から11月までの半年で受診が進まない原因であり、年間通して受診できないか
[答弁] 検診を受けやすくするため休日検診や巡回人間ドッグを実施しており、一人でも多く受診できるよう、受診期間について関係機関と協議したい。

[質問] 介護予防事業の充実について
[答弁] 社会参加活動による介護予防推進のため、高齢者サロン年5か所増を目標とし、誰でもどこでも手軽な運動など介護予防に取り組む団体を増やしたい。

市政の市民参画の仕組みをつくれ

[質問] 自治会の加入率の向上、自治会選出役員の充足、役員のあり方について
[答弁] 加入世帯数の減少は自治会活動の停滞を招く、様々な機会をとらえ加入啓発に努めたい。役員は重要な役割を担っており、地域活動に影響が出ないよう充足に努め、役員のあり方についても検討したい。

[質問] 高校卒業生の県内就職率の低下、UIターン者の減少など厳しい状況にある。これから特に力を入れる具体的な施策について
[答弁] 課題は若い人の人口の流出はであり、働き場の確保、働き方改革、浜田市の暮しやすさを訴え、UIターンにつなげるふるさと教育、子育て支援が重要であり進めたい。

◆10月の市長市議会議員選挙の投票率は、平成17年の市町村合併時78%が、今回は68%と10ポイントも下がり、国政選挙の投票率もほぼ下がり続けており、その原因は、国民が豊かになった、政治的無関心が広がった、若い人の政治離れなどと指摘されている
◆3割を超す市民が投票を棄権したことは、市政への関心が薄い、市議会が市民の声や地域の実情をキチンとくんでいたのか、市民と向き合い打てば響くような市役所であったのかなどが問われている
◆いわば一歩引いた市民意識がある中で、新人候補の大量得票、上位当選は、市政に対して何かを期待したい、新しい議会で何か変えてほしいとの市民の気持ちの表れでは。(S・K)

サロンリーダー交流会H29年11月24日芦谷英夫浜田市議会議員参加
サロンリーダー交流会 H29年11月24日 芦谷英夫浜田市議会議員参加

観斜横縦

「児孫のために美田を買わず」は、西郷隆盛の残した有名な格言で、「子どもを堕落させるから財産を残すな」と解釈され子育て論で登場する。ところが、子孫に財産を残そうと私利私欲に走るようでは、志を遂げることはできない。志を果たすためにはすべてのものを犠牲にする覚悟を持て、という自分自身への戒めの言葉である。というのがもともとの意味。

耳よりばなし

笑うことでストレスの解消になり、血糖値も下がる。笑うことでホルモンのコントロールタワーの間脳を刺激し、免疫細胞がつくられ自然治癒力で、がん細胞に勝つことができる。がん患者ががんで死ぬ確率は、まじめでがんを気にする人では死亡率47%、気にせずアッケラカンとして遊んでやれ!ぐらいの人は、死亡率は実に0・7%とのこと。よく言われる「病は気から」そして「笑う門には福きたる」。
~春雨や落雷師匠(医学博士)のお話から~