民進党

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2016年04月29日

島根県中央メーデーに参加

429 昨日は「島根県中央メーデー」に参加しました。
政府は「雇用は増えているし有効求人倍率は上がってきている」と得意げに言いますが、
政権交代以後、正社員の数は減り続けている反面非正規雇用は増え続けています。
そして、働く人の実質賃金は下がり続けているのです。
非正規雇用者の割合は4割に達しています。
労働者で作る団体である連合も「くらしの底上げ」を軸にキャンペーンを展開しています。
特に非正規も含めた働く人の暮らし向きを良くすることは喫緊の課題です。
先を見通せない生活で、幸福度が上がるとは思えません。
この夏の参議院選挙の争点の一つになると思いますが、会場で挨拶された福島浩彦さんの「為替や株価を中心とアベノミクスの手法は、どうやったって富の集中と格差の拡大を招いてしまう」という指摘は、まさにその通りだと実感します。