民進党

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2017年11月27日

民進党再生に向け意見交換 中国ブロック討論集会を開催

民進党再生に向け意見交換 中国ブロック討論集会を開催_01

11月25日、広島市で中国5県各県連の代表による「中国ブロック討論集会」が開催されました。
島根県連からは、石橋通宏代表を含めて3名が出席。
各県連からそれぞれの実情や党本部に対する意見・要望などを発言しながら、民進党の今後進むべき方向やあり方について討論を行いました。

民進党再生に向け意見交換 中国ブロック討論集会を開催_02

党本部を代表して出席した増子輝彦幹事長(参議院議員)からは、各県連の発言に対する党本部としての見解が示されましたが、その中で「民進党は再び政権をめざす」との決意も表明されました。
島根県連としてはその発言を受けて、「われわれ地方組織としても党再生に向けて努力するが、党本部としても(国政並びに地方選挙において)政権をめざすという姿勢を前面出だして力強くアピールしてほしい」と要請し、幹事長は今後努力していくことを約束されました。

党本部としては、党再生と党勢回復に向けた改革(イノベーション)を、地方組織の意見を集約・尊重して「ボトムアップ」を基本に総力を挙げて進めていく方針です。
また、立憲民主党並びに希望の党との連携のあり方など、当面の課題を含めた活動方針や基本政策を、年明けに開催する予定の党大会で提案し議論するとしています。

島根県連としても、引き続き常任幹事会での議論を深め、意見反映に努めていきます。
皆様からもぜひご意見をお寄せください。