民進党

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2017年04月18日

和田県連代表の離党届受理

民進党島根県連は18日、緊急の常任幹事会を開催し、昨日報道や内部調査で政務活動費の不正受給が明らかになった県連代表和田章一郎氏の離党届を受理しました。

昨日発覚したこの問題は、県連として看過できない問題と受け止め、本人への聞き取り調査のうえ、和田氏に対し一刻も早く会見を開いて説明責任を果たすと共に、進退を明らかにするよう求めていました。

和田氏は昨夜、記者会見を開き、議員辞職と離党を表明、本日離党届が申請されたので、緊急の常任幹事会でこれを受理しました。

今回の問題を受けて民進党島根県連は、再発防止のために独自の取り組みを進めることにします。
具体的な検討はこれからですが、所属議員の政務活動費を本人以外のチェックができる体制を構築することを常任幹事会で決定しました。

後任の代表については未定で、今後人選を急ぐこととします。