民進党

ニュース

2017年04月18日

県連代表の政務活動費不正使用発覚について

 民進党島根県連では昨日、内部調査の結果、当県連代表である和田章一郎県議会議員が、
平成25年から27年にかけて調査研究委託費として3年間で140万円の政務活動費をコンサルタント会社に充当していたとの 報告書を提出していたものの、実際には会社側に金銭は支払われておらず、
和田県議が当該会社の社長に貸し付けていたお金の返済金として充てていたとの事実を把握しました。

 和田県議は17日の報道を受けて同日深夜に記者会見し、県議会議員の辞職並びに民進党からの離党の意向を示しました。
民進党島根県連としては、県連代表が自らの政務活動費を不適切な形で使用していたことは非常に遺憾であり、強い憤りを感じております。
また、今回発覚した事案は、県民の皆様、党員・サポーターの皆様の信頼を著しく裏切る行為であることは明らかであり、県連代表が起こした今回の不祥事について、心からお詫び申し上げます。

 県連としては、所属議員の綱紀粛正を改めて徹底するとともに、個々の政務活動費の使用について再度通達し、再発防止の検討と信頼回復に努めてまいります。

民進党島根県総支部連合会
幹事長 岩田 浩岳