民進党

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2016年08月08日

党本部に合区解消を要望

民進党島根県連は先の参院通常選挙の合区をうけて8月3日。
徳島、高知、鳥取の各県連とともに合区解消を求める申し入れを党本部に対して行いました。

申し入れには島根県連の和田章一郎代表と岩田浩岳幹事長をはじめ、各県連の代表者が参加し、

それぞれの県連名の要望書を枝野幸男幹事長に手渡しました。

要望書では、実際に参院選挙を戦う中で、
単に選挙区の面積が広がるだけではなく、
歴史や文化、政治風土などが大きく異なる2県をまたいでの選挙運動の困難さなどの経験を踏まえ、
地方の声を確実に国政に届けるため、合区選挙区を解消するよう法的措置を検討することを求めました。

枝野幹事長は「参議院のあり方も含め、民進党が国会での主導権を握れるよう働きかけたい」としています。